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 施設紹介
病院配置図

病棟の特徴

入院中の食事について

 病院配置図
 病棟の特徴
B病棟 精神急性期・慢性期病棟
急性期(病状の激しい時期)の患者様が中心で入院していただく病棟です。うつ病、認知症、せん妄、アルコール依存症、統合失調症等、多岐に渡る精神疾患をもつ患者様を治療させていただいています。
医師、看護師、ケースワーカー、作業療法士、臨床心理士、薬剤師、栄養士等と連携したチーム医療を行い、安全なケアの提供と早期の社会復帰に向けて取り組んでいます。
D病棟 精神療養病棟
主に1病棟(急性期病棟)で急性期を脱した患者様の社会復帰、家庭復帰、開放病棟への転棟に向けてのリハビリテーションに取り組んでいます。
慢性期の患者様にも同様に作業療法、生活療法、レクリエーション療法を行っています。
現在患者様の高齢化が進む中で、体操、カラオケ、絵画などのレクリエーションを通じ、残存機能の維持に努めながら楽しく生活していただけるよう、スタッフ一同頑張っています。
C病棟 精神急性期・慢性期病棟
高齢者と身体合併症の病棟です。日常生活の援助を必要とする患者様が多く入院されており、その人らしさを大切に、生き生きと楽しく穏やかな日々が過ごせるようにと、お手伝いをしています。
E病棟 精神療養病棟
主に、慢性期で長期の入院治療を必要とする患者様を対象とした病棟です。
2人部屋や個室も備えてあります。
入院生活の中に、小グループ活動やカラオケなどのレク活動を通じ、生活に潤いが持てるよう取り組んでいます。
A病棟 精神療養病棟
急性期から慢性期で比較的自立された方が、明るく広々とした環境で療養されています。個室も6室備えてあります。
地域と連携をとり、早期の社会復帰に向けて、患者様一人一人を尊重した看護を目指しています。
アルコール依存症の断酒プログラムを主になって行っています。
F病棟 ストレスケアユニット
うつ病やストレス関連疾患の患者様が入院していただく病棟です。
広々とした開放的空間で疲れたこころと身体を癒していただけるよう個室と2人部屋をご用意しています。この他にも談話室、多目的室、デイルームも備えてあります。
患者様、ご家族の方との信頼関係を大切に、あたたかい看護でこころのやすらぎと健康を取り戻すことを目指しています。

 入院中の食事について
■ 方針
 医療のなかでの食事は、患者様にとって大きな楽しみであり、入院生活に潤いを与えるものです。マンネリ化しがちな病院の食事に、四季折々の行事食や新しいメニューなどが加わることで、活動範囲の狭い患者様にとって一つの刺激になると思われます。
 単調な入院生活が少しでも癒されるようスタッフ一同、心を込めて"安らぎとおいしさ"を基本に提供しています。
■ 給食作りへの取り組み
 「安全でおいしい食事」「適切な栄養管理」を中心として患者様に満足していただける様、下記の内容で取り組んでいます。
1.  適時適温給食の提供を実施しています。
2. 食事は手作りを基本とし、季節の食材を利用し四季折々の行事食を取り入れています。
3. 食事は、並菜・一口大・キザミ・ミキサー・とろみなどの形態があり、咀嚼や嚥下が困難な患者様には個人対応を実施しています。
4. 毎食時の残食調査により、残菜量の多い献立は好まれる献立に変更しています。
5. HACCP※関連情報)に基づいて衛生的に調理しています。
■ 行事食のご紹介
  一年間のうちには様々な行事食を取り入れています。一部をご紹介します。
※ 関連情報
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